アフタヌーンティーをホテルで。

都内5つ星ホテルを中心に、アフタヌーンティーを楽しんでいる大人のためのサイトです。2013年より運営しています。

© アフタヌーンティーをホテルで。 All rights reserved.

2018年 たぶんくる。ヒルトン東京お台場的マスカレードなスイーツとか。

いちごの季節がやってくるというわけで、どこのホテルでも頑張ってオリジナルな催しをしておりますね。その中でも2018年最初に注目すべきは、ヒルトン東京お台場のマスカレードをテーマにしたいちごビュッフェ。

ヒルトンは基本、アフタヌーンティーよりもビュッフェをおしています。理由は単に「信じらんないくらいお得だから」の一言。ヒルトン いちごといえば新宿にあるマーブルラウンジが有名ですが、その新宿に逼迫する勢いで予約の取りにくいラウンジになりつつあるのが、お台場のヒルトンです。ヒルトン東京お台場 シーケープテラス 

OZモールからも行ける!シースケープテラス

場所としても遊びに行くときに、海もありレジャーもあり、車でも自由に遊べるので時間が足りないくらいです。寒い季節でも大江戸温泉もあるしね。ほんと、遊ぶところに困らないのがお台場のいいところですね。

さて、今回のこのマスカレードの何がおすすめかというと、単純にめっちゃかっこいいから。おそらくなのですが、仮面舞踏会といってももっとレベルの高い、ほらほら、マリーアントワネットがベルばらの中でフェルゼンとであったあの夜会や、オペラ座の怪人の中で歌って踊る「あの」仮面舞踏会=マスカレードをイメージしているようで

飛びぬけてビジュアルが美しい。基本、ヒルトンはほかのホテルよりもクリスマスツリー、チョコレート、夏のアレンジなどどれをとっても群を抜いて表現力が高いのですが、今回のお台場のはその中でも光り輝いていると思う。思ったことをちゃんとお菓子を使うという制約のついた世界の中で演出できているのは、なかなかすごいなって思います。味は当然ですがおいしいヒルトンのホテルクオリティですし、さらに、昨年度より、ここには味と嗜好品にうるさいマネージャーがいますのでかなり厳しめにチェックが入っています。実際、かなりおいしいです。(そして、かなり美味しくなりました。)

だって、みて、このローズのお菓子。エロスがダダ洩れで、食べるだけで女性ホルモンがスプラッシュしそうです。こんな色の口紅、買って帰りたくなりますよね。

お店は正面から入ってすぐに見えるラウンジ、窓越しにレインボーブリッジと海が見えるかなり良いロケーション。予約なしだとまず無理ですので、かならず予約しましょう。今までもウォークインのお客様がふらっと来ても、入れたためしがないですから、行こうと思ってるならば予約はマスト。

お席は少し狭めかな。これだけのお客が殺到し、さらに宿泊のお客様や商談の人たちのお席をよういしなきゃってなるど、仕方がないかも。向かって右がブッフェのコーナーです。ヒルトン東京お台場 シーケープテラス

OZモールからも行ける!シースケープ

さて、このシーケープテラスでの正しい過ごし方などを話してみる。

とにかく量というか品数が多く、見た目もよいので写真撮る人や突然立ち止まって動画とる人がいて、実際、危ないWWW。なので、手荷物、つまり財布とスマホが自分のポッケに入るような服装をしてくるのが良いと思うよ。

両手があいてないと困るときがある。まず、ここのブッフェはミニパフェみたいな小さいグラスに入ったものが数多い。すでに片手にケーキカットしたものを載せて、帰りしなに「あ!かわいい」とか思っても、なかなか反応できず、でも戻ってくると売り切れってなってる時が多い……という印象。まあ、すぐに追加してくれるんだけどね。

それに、自分でカットするものも多いし、ソフトクリームやアイス、ちょっとしたドリンクスイーツなどもあるので、とにかく手数が多い。なので両手ぶらり戦法がお勧めです。

コーヒーなどは来るのが遅めなので、二種くらいもらっておくのでちょうどいいかも。ホット一つ、アイス一つみたいな感じで。

それから着目すべきはセイボリー、つまりは食事系の充実です。意外かもしれませんが、がっつり塩物があります。私が言った時はピザ、サンドイッチ、パスタ、カレー、キッシュ、ピンチョスなど、本当にここはデザートビュッフェなのかと疑ってしまうくらい、ガッツリと食べ物があります。なので、男の人や甘いものが苦手な人が一緒でも、十分すぎるくらい楽しめるものがあるというのがうれしい。誰が来ても一緒に必ず同じくらい楽しめるというのも、ヒルトン系の特徴です。

おひるごはん+デザートという計画ならば、相当お得なビュッフェになります。時間制ではある程度あるものの、これだけ楽しめれば十分でしょうね。

個人的には、今はヒルトンになりましたが、このホテルは元は日航ホテルですので、泊まるのもおすすめできます。さすがに内装は少しヨレてきましたが、なんといっても絶対にすごいのが窓からの景色です。お台場の象徴であるレインボーブリッジとお台場の海の全景が見えますからね。多くのホテルが乱立しているこのあたりですが、ここまで完璧なシーンは、このホテルだけ。

それに、このホテルプランには庵SPA TOKYOという温浴ジャグジーがあって、それが実は、お台場のみんなが見えるくらいの位置にあるんですよ。(もちろん、利用している人だけがわかって、外からは見えないけど)すぐそこに町の雑踏があるのに、自分は高級ホテルのジャグジーでゆらゆら……って、かなり優雅な時間ですよ。

ゆっくり泳げるプールとジャグジー、露天ジャグジーなど贅沢でフレンドリーなお値段。それに、遊べる場所が多いし、フジテレビがすぐそばなので、頻繁にロケやってて面白い。ごはん食べるところはたくさんあるし、買ってお部屋で食べてもいいんですよ。

海外からの観光客も多いけど、いまだにどっぷり遊んだことがない日本人も多いと思う。なので、いろんな角度からおすすめな、アーバンリゾートなホテルですよ。スイーツも良いけど、他にも良いところがあるので、ついでに教えちゃいました。

ヒルトン東京お台場 シーケープテラス

ホテル見て見たい人はこっちホテルの方のプランをちょっと見て見る

関連記事

ヒルトン東京お台場 トマホークステーキ 

年末にスイーツビュッフェに来た時に気になった、新しいグリルレストラン GRILOGY(グリロジー) 2日のランチに来てみました。おめあ…

ページ上部へ戻る