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和菓子の老舗の若様たちが、ホンワカ 本和菓 なんかやってる(笑)

「和菓子を使って、もっとおもしろいことや、わくわくすることをやりたい!」という気持ちが溢れた老舗和菓子屋の若旦那が集まって誕生した「本和菓衆(ほんわかしゅう)」というグループというか集まりがあります。

もうすぐ70回目を迎える日本橋三越本店で開催されている『全国銘菓展』。

みよ、このくりえいちぶな和菓子たちを。繊細で、しかも美味しい。そして新しい。

水のいろ 本和菓衆福引せんべい 本和菓衆

長年、そのイベントに出展していた老舗の若手同士が懇親を深めていくうちに、和菓子の魅力、おいしさ、楽しさを伝えるために、みんなで何か新しいことやろうよ! と盛り上がったのが本和菓衆立ち上げのきっかけ。

うーんアツい、今、和菓子界がアツいのです。

こういうムーブメントって、消しちゃいけない。MORE!本和菓衆 もっと和菓子を!

まあ、私が煽ってもしょうがないのですけども、こういう若旦那さんたちがアツい時に、街は、女子はもっと敏感に反応すべきではないかなあと思います。

個人的には、これだけのクリエイティブ系な若旦那さんが揃っているならば、是非とも、本和菓アフタヌーンティーを作っていただきたいです、ただし!これは絶対条件ですけども、大きなホテルとのコラボ作品で!

アフタヌーンティーに耽溺して20数年になりますが、今まで和菓子系アフタヌーンティーで成功した例ってほとんど無いのですよ。

これは原因の一つに、和的なものになんかちょんちょんと和菓子乗せて、「はーい、和菓子アフタヌーンティーの出来上がりー」的ないい加減なコンセプトで作りやがるからなんですね。

絶対的な「美」を譲らないディレクターが不在の状態で作るアフタヌーンティーというのは、まず見た目が残念です。そもそも、アフタヌーンティーというの形式ではありますが、その形式ができるまでには多くの貴婦人たちが試行錯誤の上で「これならば、良いでしょう」と削ぎ落とされて、磨きぬかれて残った「一つの美しい様式」なんですよ。

それをね?じゃ、和だから重箱に詰とく?和だから漆器に入れちゃう?和だから抹茶出しとく?みたいな気概でね、釣り合い取れるとか思ってるところが、実に勉強不足でやる気あんのかゴラ?って思うわけです。

でも、大手のホテルとのコラボならば、どちらも威信がかかっていますので、もう少し真剣にやるんじゃないかなって思います。

ちょっと長くなったので、続きの記事は次回に。

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