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マリーアントワネットの映画のデザートが実際に食せる! ヒルトン東京
アフタヌーンティーをホテルで。魔性の女になるアフタヌーンティー?
ヒルトン東京では、GW明けから、マリー・アントワネットの映画に出てくるお菓子が実際に食べられます。先に詳細>>>>
デザートブッフェ 「恋するマリー・アントワネット」
期間: 2015年5月19日 〜 7月31日
会場: ヒルトン東京 マーブルラウンジ
住所: 東京都 新宿区西新宿6-6-2
時間:14:30pm~17:3
料金:お一人様¥4,200 (お子様¥2,520)
5/19-7/31 マリーアントワネットのアフタヌーンティー予約
マリー・アントワネットと言えば、フランスの悲劇の女王として有名ですが、同時に、恋する乙女としても有名。ルイ16世という国王を夫に持ちながらも、スウェーデン公国の貴族・フェルゼンとの道ならぬ恋に身を焦がした女王としても名をはせております。
生まれはドイツ語圏の女性ではありますが、若くしてフランスに嫁いでフランス女として磨き上げられたせいでしょうか?ファム・ファタールな人生を送る女度フル・スロットルで人生を突っ走る女性マリー・アントワネット。
そんなマリー・アントワネットを題材とした映画に出てくるお菓子があるのですが、それがまたピンク基調でとーってもエレガントでロマンティックで溶けちゃいそうな恋愛を予感させてくれる画面なのです。
マリーの切ない恋ごころをスイーツで表現したのは、お菓子の巨匠の一人 エグゼクティブペストリーシェフ ダヴィッド・ギマレス氏。
フランス生まれのダヴィッドは、1999年にシャトー・ヌフ・アンティムレのパティスリーでキャリアをスタートして2005年からはパリの名店、ラデュレでシェフ・ド・パルティを務め、デコレーション部門の責任者として、マカロンタワーやウエディングケーキ作りに従事。
2006年に公開されたソフィア・コッポラの映画「マリー・アントワネット」で、実際に映画で使われたデザートも担当。私、この映画観ましたが、このお菓子の美しさと、あまりにも多彩なピンクの演出を今でも鮮明に覚えています。
マリーの心の状態が、そのままお菓子の色合いに表現されているですよ。
そして、その後モナコの5ツ星ホテル、オテル・ド・パリ・モンテカルロのシェフ・ド・パルティを経て、同じくモナコのオテル・メトロポール・モンテカルロではペストリー部門スーシェフに。
あのジョエル・ロブションのもと、ミシュラン2つ星レストランLa Tableや1つ星日本食レストランYOSHIのデザートを担当していました。そしてヒルトンボラボラ ヌイリゾート&スパのペストリーシェフを務めた後、2014年10月にヒルトン東京エグゼクティブペストリーシェフに就任していますので、今ならば、日本に常駐しているのです。
こんなすごいシェフはいつ何時、他の国へ行ってしまうかわかりません(ドバイとかさ……)、いる間に堪能しましょう。
5/19-7/31 マリーアントワネットのアフタヌーンティー予約

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